依頼で意識すべき事

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名刺を業者に依頼し、就活に役立てようと考える人は少なくありません。会社員が作るものと違い、自分でデザインや記載する情報を決め、業者にお願いする必要があります。なので、依頼段階で伝えるべき事をまとめておく事が大切です。

名刺作成

例えば、大学の中でサークルに所属している場合、代表や幹部である人もいることでしょう。そのような大学サークルの中での役職を肩書きとして名刺に書きたいと考えるかもしれませんが、必ずしもPRとしての効果を発揮するとは限らず、むしろマイナスに働いてしまう可能性も考えられます。学生同士で交換するものではなく、企業の採用担当者などと交換するのが大きな目的なので、そのような不要な肩書きは書かないようにしましょう。

また、SNSのアカウントやURLなどの情報は記載しない方針にします。自分をより深く知ってもらうには有効な手段とも考えられますが、不適切な内容が見つかってしまい、それが原因で採用に影響を及ぼす可能性もあります。誰に見られても恥ずかしくない、マイナスなイメージを与える事はないという場合には良いでしょうが、基本的にはSNSの情報は不必要と考えるべきです。

最後に、就活中はスーツやバッグなど、様々なところでお金がかかりますので、名刺の予算を下げたくなるかもしれません。しかし、低品質の名刺は逆効果になる心配もあるので、まともな名刺を用意しておくべきです。

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